梅(ウメ)・桃(モモ)・桜(サクラ)の違いがひと目でわかる見分け方

スポンサーリンク
sakura似ている花の見分け方
スポンサーリンク

桜(サクラ)の花のつき方には特徴がある

もうひとつ、梅と桃と桜の花の見分け方でわかりやすい特徴がありますよ。
それは、桜の花のつき方にあるんです。

モモ先輩
モモ先輩

枝からお花までが長いの。
この写真をよく見てね。


木の枝から花までの間を花枝と言います。
桜だけ、この花枝が長いんですね。
その先にいっぱい固まって花が咲いています。

梅の花は花枝が短いですよ。
これは今年の蕾。
ほら、枝にそのままくっついているみたいでしょう。

桃も短かったですね。

1本の木として全体で眺めると難しいですね。

枝部分に注目してみてください。

花つきの多さで見ると、桜⇒桃⇒梅の順になります。

梅(ウメ)と桃(モモ)と桜(サクラ)を開花前に見分けるには?

ここまで、花びらの形と花のつき方で見分ける方法をご紹介してきました。

梅と桃と桜の花は全てバラ科のサクラ属。
似ているのは当たり前ですよね。

もし、頼りになる花がまだ咲いていなかったら?
蕾の段階で梅・桃・桜を見分けられる?

モモ先輩
モモ先輩

桜の木の幹は見たことあるわよね?
横に縞があるの。


撮影者:スミレ

はい、「鏡花水月★花つむぎ」管理人スミレも、桜の木だけならわかりますよ。
この桜の木の写真の横縞わかりますか?

梅の木はもっとゴツゴツしていますよ。
老木の風格がありますね。


撮影者:スミレ

桃の木は木の幹に斑点があります。

この桃の木の写真は、光線の加減でわかりにくいですよね。
もう少しわかりやすいのを撮ったら追加しますね。


撮影者:スミレ

梅(ウメ)・桃(モモ)・桜(サクラ)の比較まとめ

★梅(ウメ)・桃(モモ)・桜(サクラ) の見分け方
花名

サクラ
科名/
属名
バラ科/
サクラ属
バラ科/
サクラ属
バラ科/
サクラ属
原産中国中国東アジア
開花
時期
1~3月3~4月3~4月
花色白・赤・ピンク白・赤・ピンク白・ピンク
特徴花びら丸い
花枝短い
花つき少ない
幹がゴツゴツ
花びら尖っている
花枝短い
花つき普通
幹に斑点あり
花びら先割れ
花枝長い
花付き多い
幹に横縞あり

この記事では、梅(ウメ)・桃(モモ)・桜(サクラ)の違いが、ひと目でわかる見分け方を解説致しました。

今年の春は、自信を持ってお花見に行くことができますね♪

【四季別一覧】似ている花の違いと見分け方
「鏡花水月★花つむぎ」では身近なお花で姿形が似ている花、 名前を混同しやすいお花を取り上げてきました。 この記事では、似ているお花をワンポイントで見分ける方法をまとめて一覧にしております。 身近なお花の見分け方スッキリ解決。 公園や庭園の花さんぽにお出かけする時に、活用いただけると嬉しいです。

「鏡花水月★花つむぎ」では、植物豆知識から花言葉、初心者でもできる鉢植えの育て方、花さんぽのスポットまでをご紹介しています。
また、お立ち寄りくださると嬉しいです。



タイトルとURLをコピーしました