植物トリビア

名前の由来と花言葉

真夏の街路樹|百日紅は何と読む?名前の由来と花言葉の伝説

真夏の暑さを表現しているような赤や濃いピンクの花。 濃い緑色の葉っぱで幹に特徴がある街路樹。 この樹木の名前を聞いたことがないという人は珍しいと思います。 古くからある、有名な花の樹の名前はなんでしょうか? 書物では「百...
2020.08.08
名前の由来と花言葉

ネコジャラシ|本名はエノコログサ(狗尾草)の日々の幸せ

暑い日差しの街さんぽでネコジャラシを見つけました。 ネコジャラシは秋に実る稲穂に似ていますよね。 夏から元気に咲いていました。 そう、あの稲穂の様な緑は花穂(穂の様な形で咲く花)なのです。 穂の中にちいさく花があるのでのぞい...
2020.08.02
名前の由来と花言葉

ノウゼンカズラ(凌霄花)|夏を告げるオレンジの鈴なりラッパ

長雨に降られて花さんぽも難しかった頃、街で雨に濡れるラッパの形をしたお花を見かけました。 灰色の景色の中で明るいオレンジがひとり目立っていましたね。 うっとおしかった気持ちも元気になれる鮮やかさ。 それはノウゼンカズラ(凌霄花...
2020.08.02
植物トリビア

ワルナスビは侵略的外来種|茄子に似た可愛い花のトゲと毒

雑草と言われる野草はたくさんあります。園芸家にとっては除草の対象。花壇のお花を守るためには致し方のないところもあります。 そんな雑草たちも中身を知れば、薬草であったりお茶にできたりと活用法がありました。ところがこのワルナスビはやっかいもの。最強の侵略的外来種かもしれません。毒があるので見つけても触れないようにしてくださいね。
2020.07.20
似ている花の見分け方

初夏のピンクの草花|ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)とアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の違い

初夏の空き地で見つけたお花はヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。 見つけた場所が場所だから雑草扱いされている草花でしょうか。 お花の直径は4~5㎝ほど。 雑草にしたら立派すぎるほどの大きさです。 その少し前の日に、もうひとまわ...
2020.08.02
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