日々草の育て方(4)剪定と摘心は必須項目だった!

日々草

植木鉢ひとつから始めるベランダガーデニング。

そんな最初のお花に日々草(ニチニチソウ)は最適です。

  • できるだけ手間暇かけたくない。
  • ナチュラルガーデンが希望。

という園芸初心者さんにもピッタリ。

日々草は丈夫で開花時期が長いのです。

また、日々草は園芸品種が多いので、2年目・3年目と飽きることもありません。

 

でも、日々草を育てていてふと思うことはありませんか?

  • ホッタラカシは楽でいい。
  • 草丈がどんどん伸びてバランスが悪い。

 

この記事では、ガーデニング初心者さんでもできる、日々草(ニチニチソウ)の剪定・摘心・切り戻しについてお伝えしますね。

大丈夫、植木鉢ひとつ、プランターひとつ位なら、初心者でも管理できますよ。

今日のテーマ

・日々草は剪定した方がいい植物
・剪定・摘心・ピンチ・切り戻しの違いとは
・日々草の剪定・切り戻しの時期

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日々草は剪定した方がいい植物

撮影者:スミレ 広がりすぎた日々草

 

告白しますと、わたしの日々草も、上の方が重くなって茎が折れたことがありました。

茎を切るということに抵抗があったけど、こんなことならちゃんと剪定してあげれば良かった・・・。

日々草の生命力に任せるだけでも充分ベランダガーデニングは楽しめます。

毎日の水やりと週に一度の液肥だけで、数カ月も花を咲かせてくれますから。

もっと綺麗に日々草の花を咲かせてみたいと欲が出てきたら、ガーデニング初心者第2章です。

剪定した方がいい植物、しない方がいい植物があり、日々草はした方がいい植物に入ります。

その他、ベランダガーデニング初心者でも育てやすいお花&剪定した方がいい植物の例です。

  • ペチュニア
  • インパチェンス(日陰で)




剪定・摘心・ピンチ・切り戻しの違いとは?

撮影者:スミレ

 

ガーデニング初心者が戸惑うひとつに、園芸専門用語があります。

「剪定」だけは一般にもよく使われる言葉でしょうか。

松の木の剪定などと、枝を切って形を整えるイメージです。

「摘心」「ピンチ」「切り戻し」

ガーデニングをしている人、園芸本では当たり前に出てきます。

前後でなんとなく推測はできますが、明確な違いって何でしょう?

日々草の株をバランス良く咲かせる為に、この際、園芸用語をおさらいしてみました。

★ 剪定・摘心・ピンチ・切り戻しの違い
剪定樹木の枝や葉を切り落とし、形を整えること。
(広義では草花にも使われる)
摘心
(摘芯)
茎の先端をカットし、株が横広がりになるようにすること。
ピンチと呼ぶこともある。
切り戻し剪定種類のひとつ。
枝の長さをカットすること。

ガーデニングの現場では、同じ作業を「剪定」と言ったり「切り戻し」といったり。

また、「摘芯」と言ったり「ピンチ」と言ったりしている様ですね。

みんな同じ目的のために行います。

  • 栄養を回りやすくし、植物の生育を助けること。
  • 株のバランスを整え、見栄えを良くすること。
  • 新芽を増やし、花を多く咲かせること。
  • 風通しを良くし、病虫害にかからない様にすること。
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