日々草の育て方(5)種の取り方は初心者でもカンタン

日々草

初夏~秋まで。
長い期間、花壇を彩ってくれた日々草(ニチニチソウ)のお花。

日々草の花が終わったら、来年に向けて種の収穫をしましょう!
全部お花が咲き終わる前に収穫できます。

わたしのガーデニングの大先輩、モモ先輩に聞いたお話です。

日々草は園芸種。
今は日々草の苗もバイオで作っています。

本来は日々草は多年草なのに、1年草扱いになっているですって。

モモ先輩
モモ先輩

今の日々草は1年しかも持たないんじゃないかな?

 
それがですね、なんとこぼれ種を発見したのです。

こぼれた種が勝手に生えてきている!

秋に生えてきた日々草の小さな芽。
残念ながらこぼれ種からの発芽は、冬越しは無理らしいんです。

そのままほっておいても厳しいんですね。
だから日々草は1年草扱いなのか~。

来年撒いてみよう、と種を探しました。


手間の豆のさやみたいのがそうです。

ちょっと黒くなっていますよね。
これは種が熟してきている証拠。
もう少し待てば収穫できます。

この記事では、日々草を来年も楽しみたい方へ、簡単な種の収穫方法と注意点をお伝えしますよ!

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日々草の種の収穫して来年に備える!

ガーデニングの先輩に、日々草の種収穫方法を教えていただきました。

簡単!日々草の種の収穫方法

1.花が終わり、しばらくすると豆のさやみたいなものが出てくる
2.さやが青い間は取らない。
3.さやの内部が黒い粒(種)になったら収穫。
4.茎から離す時に、さやがはじけない様に注意。
5.さやは自然にはじけさすので封筒の中に入れておく。
6.はじけたら小さな黒い種だけを集めて来年まで保管。

注意点!
10月後半、気温が下がってくると種が熟しきらない。
それまでに種を収穫しておくこと!
触ってみて種の手ごたえがあったら採取しても良い。

今年楽しんだ日々草を来年も楽しみたい皆さん、時は今!ですよ。

わたしも、日々草の種を収穫できたらまた写真をお見せしますね。
(実は最初のさやは、はじけ飛んでいっていまいました。
日々草の小さな黒い種は大切に集めましょう。)

追記:種が取れました!

この記事では、日々草を来年も楽しみたい方へ種の収穫方法をお伝え致しました。

「鏡花水月★花つむぎ」のおすすめ、ガーデニング初心者に最適な日々草。
初心者が育てるコツと実体験は別記事にまとめています。


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