紫陽花の鉢植え、水・土・肥料のタイミングはいつ?

紫陽花アジサイ

紫陽花のお花を見に行くと植木を購入できることがあります。
お家でも紫陽花と一緒に暮らしたくなり、思わず連れて帰ったことはありませんか?
それはガーディニング1年生への第一歩です。

紫陽花は初心者でも育てやすいと言われている希望の星。

この記事では

・紫陽花の鉢植えについて
・日頃の水やりについて
紫陽花の育て方 土と肥料について

の内容について、初心者さんに向けて書いています。
参考にしていただけると嬉しいです。

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紫陽花の鉢植えの置き場所

紫陽花の鉢植えを買ってきたらどうしましょう?

専門家が作ってベストの状態で売られています。
お花を楽しむ分にはそのままで大丈夫です。
今年のお花が終わったら、来年に備えて植え替えを行います。

紫陽花は、イメージから日陰の印象があるかもしれませんが、
太陽が大好きなんですね。
明るくて直射日光の当たらない場所が、鉢植えを置くベストな場所です。

この条件に当てはまるベランダもOK!

また、紫陽花は成長が早いので根詰まりをおこしやすい植物です。
咲にひとまわり大きな鉢に植え替えておく手もあります。

ちょっとハードルが高いと思ったら、
今年はそのままで、お花が終わった後の植え替え作業でOK!

お花終わりの植え替え作業については別記事にしますね。




 

紫陽花の育て方 日頃の水やり方法

紫陽花は梅雨時に咲くので、湿気が大好きと思われがちですが、
実は、水はたっぷりかつ、水はけの良い土地を好むお花です。

紫陽花は乾燥に弱い植物です。
夏場は1日2回、朝と夕方の水やりが必要です。
土が乾いていると思ったらそれ以上、お水をあげてくださいね。

紫陽花の育て方 鉢植えの土

紫陽花の花色は土壌に大きな影響を受けます。
デルフィニジンとアルミニウムイオンの関係によって変わります。
デルフィニジンは酸性、青色になり、 アルミニウムイオンが強いと赤系になります。

日本は酸性雨なので本来は青系なのですね。
青系は酸性土、赤系はアルカリ生土が適しています。

一回り大きな鉢に植え替える場合は土を購入します。
鉢植えの場合は青系アジサイ用の土(酸性用土)・赤系アジサイ用の土(中性・アルカリ性)
を使うと迷わずに済みます。

紫陽花の育て方 肥料の種類

元肥 植え付けに使う培養土に、ゆっくり効いてくる緩効性肥料を混ぜて使う。
リン酸 花芽ができる頃。花付きをよくする。
チッソ 葉の成長が悪い時。
カリウム 葉が黄ばんでいる時の根張り強化。
追肥  固形はゆっくり・液体は速攻性。

紫陽花は元々日本に自生していた花だから、
肥料なしでもいけるんじゃないかなと大胆にも思っていました。

でも、紫陽花には意外にも”肥料食い”と言われているんですね。
園芸種としての紫陽花は、やっぱり肥料もちゃんとあげると、
栄養不足にならず、綺麗な花色になるとわかりました。

肥料は必要、初心者にありがちな肥料のあげすぎ。
どのくらいあげたらいいのか難しいですよね。

基本的に、購入してきた時がプロが育てた一番状態がいい時
葉っぱの色が褪せてきたと感じたら追肥を入れる。

今年のお花終わりまでは、1週間~10日に1回、
液体の即効性の追肥だけで大丈夫です。




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