マツバギクとマツバボタンとマーガレットの見分け方

マツバギク似ている花の見分け方

よく似たお花を混同してしまうのには2つのケースがあります。

ひとつは見た目や花色などが似ていて間違うパターン。
今までご紹介したものの中の代表格はこちらです。

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その上、朝顔・昼顔・夕顔・夜顔は名前のわかりにくさもありました。
ひとつだけ、別の品種が混じっていましたね。

今回は、形と名前で別々に間違えやすいマツバギクについて。

この記事では、マツバギク(松葉菊)とマツバボタン(ボタン)
そして、マツバギクとマーガレットの見分け方をお伝えします!

◆マツバボタンとマツバギクとマーガレットの見分け方◆

  • マツバボタン ふわふわしたボタンの様な花びら
  • マツバギク  細い松葉の様な葉に菊の様な花びら
  • マーガレット 真夏に咲かない
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この花なぁに?マツバギク

7月のお庭を歩いていた時のことでした。
お花好きのモモ先輩に、ちょっぴり自信を持って言ってみたんです。

「これはマーガレットですよね?」

春に咲いていた白のマーガレットと、全く同じ形ではなかったけれど。
背丈が同じぐらい(10~30センチ)だったんですね。
少なくとも近しい仲間(科)だと思ったわけ。

それはマツバギク(松葉菊)だったのです。

マーガレットはキク科。
マツバギクはキク科でさえなかったのは驚きでした。

マツバギクは葉っぱが細くて松葉のよう。
花びらはキクににているので、マツバギクという名前になったようです。

多肉植物で夏の暑さもへっちゃら。
低くて横に広がっていくのでグラウンドカバーにも。
壁面に垂らす感じで育てることもできるそうです。

なかなかに生命力を感じるお花でした。

マツバギクの別名:砂漠の宝石

これなら間違わないですよね。

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