矢勝川(やかちがわ)堤の彼岸花と「ごんぎつね」の故郷へ

花さんぽ全国

9/22追記:台風接近の為、花嫁行列が23日(祝)⇒29日(日)に変更になりました!

お彼岸の頃に咲く艶やかな彼岸花。
誰でも知っているお花なのに、薔薇や紫陽花などに比べると彼岸花の名所はそれほど多くはありません。

「鏡花水月★花つむぎ」がおすすめするのは「ごんぎつね」のふるさと。

愛知県半田市にある矢勝川(やかちがわ)堤です。
ここは東海一と言われる彼岸花の群生が見られます。

矢勝川の堤防沿い約2Kmに渡って咲く彼岸花。
これほど別名曼珠沙華という名前がピッタリな場所もないでしょう。
朱色に染まる天上の花、曼珠沙華ロードなのです。

この300万本の彼岸花は、「ごんぎつね」で有名な新見南吉さんの生誕の地。
毎年彼岸花の咲く頃に、「ごんの秋まつり」が開催されます。

矢勝川付近は新美南吉さんもお散歩していた場所なんですよ。

この記事では、彼岸花の見頃時期や開花状況・2019年の「ごんの秋まつり」期間・駐車場やアクセスについてもお伝えしていきますね。

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矢勝川堤の彼岸花ロード、その数300万本!

「ごんぎつね」のふるさと矢勝川堤を歩く彼岸花ロードの約2Km。
日本の原風景の様な道ですね。

堤防の端から端まで堪能するならこんなルートです。

主な見どころをご紹介しましょう。

JR半田駅

新見南吉生家

でてむし広場(でんでん虫の遊具が目印の広場)

彼岸花案内所(開花時期のみ開設)

田んぼアート(新見南吉の童話を田んぼで表現)

遠景に権現山と観音様像

堤防を降りて新見南吉記念館
マルシェでひと休み(開催期間中のみ開設)

堤防に戻り弘法橋まで

約2Kmの堤防を歩く途中、
矢勝川の向こう岸に渡ったり、堤防を降りたりすることができます。

上から眺める景色は曼珠沙華の絨毯。
観音様ときつねのモニュメントに心和みます。

「ごんぎつね」のふるさとはこんな場所です。

出典:観光課 半田市




出発前のアドバイス

  • 水分補給のペットボトル必須。
  • ごんの秋まつりMAPを入手。
  • お手洗い場所(駐車場・神社・記念館など)を確認。

例年の彼岸花の見頃のピークはやっはりお彼岸頃です。
連休の頃にはちょっと賑やかに混雑しています。

【2019年の矢勝川の彼岸花情報】
例年より開花が遅れています。
連休前で咲き始め。
彼岸花の見頃はこれからです!

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