真夏のベランダガーデニング、暑さ対策3つのポイント

ベランダガーデニング

リビングから眺める小さなベランダガーデン。
お家の中から見ている分には、緑が多くて涼し気に見えます。

水やりのためにベランダに出ると暑い~!!
直射日光は当たっていないのにく、床から立ち上ってくるくる熱がスゴイんです。

これは植物たちも大変そう。

この記事では、夏のベランダガーデニング、初心者さんが初めての夏を過ごす時の注意点をお話しします。

夏のベランダガーデニングの注意点

  • ベランダの温度を下げる
  • 日陰を作る
  • 室外機の熱風対策
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真夏のベランダガーデニングの注意すべき3点

撮影者:スミレ 挿し芽をしてみた

モモ先輩
モモ先輩

どんどん成長もするけれど、どんどん枯れていくのよ。
夏のベランダガーデンは目が離せなくて大変なの!

夏場のベランダガーデンは完全休業する人もいるとか。
夏休みで家を空ける場合もあるなら、賢明な判断かもしれませんね。
そのぐらい、夏場のベランダの環境は植物にとって過酷な状況ということ。

人間の都合で勝手に連れて来られて申し訳ないですよね。

少しでも植物たちに快適な環境を提供するには何に注意したらいいのか、
調べてみました。




1.夏のベランダの気温を下げる方法

真夏のベランダの床は50度以上になることも。
ベランダの床には、直接植木鉢を置かないのが鉄則です。

1.床から放射される熱を下げるために、すのこ、人工芝、ウッドデッキパネルなどを敷く

どうしても下にゴミがたまりやすので、定期的なお掃除は欠かせません。
(お掃除のしやすさからのオススメは「すのこ)」です。)

2.ベランダへの打ち水葉水(葉に霧吹き)で温度を下げる

温度が下がって空中湿度が上がります。

2.夜の水やり(ナイトリペア)を追加する

真夏の夜のベランダは、意外に温度が下がらないまま。
室外機の熱風は夜も継続していますから。

ベランダガーデンの水やりは基本は朝1回ですが、夏場は夜もあげてくださいね。

モモ先輩
モモ先輩

夜の水やりを「ナイトリペア」というのよ。

ナイトリペアって何か優しい響きですね。

(昼間は土が温まっているので、どんなに乾いていても水やりは夕方まで待ってください。)水やりすることで、クールダウンにもなるんですね。




2.日陰の作り方3つ

撮影者:スミレ グリーンカーテン

ベランダの日陰、簡単に作れるって知っていましたか?

1.手間いらずのベランダ日陰の作り方

植木鉢を固めておくこと。
お互いの鉢がいいあんばいで影を作るんですよ。
風通しも欲しいので適度な感覚は必要ですが。

2.日陰を広範囲に作る

よしず(すだれのようななもの)を立てかける方法もありますよ。
その他には、簡単な遮光ネット(網目な感じ)もあります。
柵タイプのベランダには有効です。

3.植物自体で温度を下げるグリーンカーテン

壁につる性植物をはわせます。
たとえば、朝顔・ゴーヤ・ふうせんかずらなど。

グリーンカーテンのチャレンジはいかがでしょうか?

モモ先輩
モモ先輩

グリーンカーテンの準備は初夏に始めてね。

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