秋のオキザリスはグラウンドカバーか雑草か、それとも鉢植え?

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グラウンドカバー

”荒れ地に花を咲かせましょう!”

初心者のガーデニングは無理せずコツコツ開拓がキモです。

植木鉢ひとつからのベランダガーデニング、ナチュラルガーデンにはグラウンドカバーから。
ガーデニング1年生の「鏡花水月★花つむぎ」管理人スミレです。

地面をおおう草、グラウンドカバー。
グラウンドカバーを意識するだけで、荒れ地も少しはお庭らしくなってきます。

グラウンドカバーについてはこれまでにも色々探してきました。
草木が萌える春~夏はある意味選び放題です。

緑が少なくなる秋、グラウンドカバーはどうしましょう。

この記事では、秋のグラウンドカバーにオキザリス(カタバミ)は適しているのか検証していきますね。

今日のテーマ

  • オキザリスは別名カタバミの1品種
  • 秋のオキザリス・ボーウィのグラウンドカバー
  • 春のグラウンドカバーもオキザリスの仲間
  • オギザリスはグラウントカバーに適しているのか?
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秋のオキザリスはカタバミの1品種

オキザリス
カタバミ科/カタバミ属

秋の盛りのお庭に咲くのは、コスモス、ケイトウ、キク。
日々草もまだ頑張って咲いています。

晩秋になる頃にはお花の数も減り、紅葉の出番。
黄色・オレンジ・赤の紅葉で、お庭はすっかりオレンジ系に。

秋はどうしても赤茶けた印象のお庭になっていきます。

季節の移り変わりとはそんなものだと知りながら、緑もちょっと恋しいのです。

そんな時に見つけたのが緑の葉っぱにピンクの小花、オキザリスでした。
秋の花壇にショッキングピンクの花が目立ちます。

なんだか嬉しくなります。

 

モモ先輩
モモ先輩

これはオキザリスよ。いわゆるカタバミね。

 
聞きなれない名前だったので、最初は「オギザリス」と覚えていたのは内緒の話。

「カタバミ」と言われれば、どこかで聞いた様な名前と感じました。
カタバミなら、昔からある雑草扱いされてきた草花です。

オキザリス、どんな花なんでしょうか。
グラウンドカバーには適しているのでしょうか?




秋のオキザリスの代表オキザリス・ボーウィ


撮影者:スミレ

この写真は地面に近づいて撮りました。

森林の風情もありますよね。

前に映っている三つ葉のクローバーみたいなのは、オキザリスの葉っぱ。
奥のピンクの小花がオキザリスの花です。

オキザリスの仲間はなんと850種類ぐらいもあるそうです。

このオキザリスは8~9月に球根を植えて10~12月くらいまで楽しめる、
オキザリス・ボーウィという品種でした。
別名:ハナタタバミ

 

モモ先輩
モモ先輩

これは勝手に生えてきたのよ。
何年も前に植えたっきり、な~んにもしていないの。

 
おぉ、ガーデニング初心者にピッタリな品種ではありませんか。
一度球根を植えると雑草魂たくましく、何年も咲くことは珍しくないそうです。

秋のグラウンドカバーはオキザリス・ボーウィ!と心密かに決めました。

 

なお、右手奥にある細い葉っぱは水仙です

地面に緑色があると安心しますね。

これで晩秋~早春までのお庭の土台はできた?

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