【舞鶴自然文化園】大きな森の中のアジサイの海

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京都

これまで「鏡花水月★はなつむぎ」では、京阪神から電車でお出かけできる、
ちょっと穴場な紫陽花園を中心ご紹介してきました。

この記事では、京阪神の紫陽花園の名所はほぼ行き尽くした方へ

多少遠出になってもいいから、
関西の紫陽花で見応えのあるアジサイ園に行きたい!

そんなお声にお応え致しました。
今回は京都北部編です。

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1.花と緑の公社舞鶴自然文化園とは

舞鶴自然文化園は大浦半島に位置します。
運営管理は舞鶴市花と緑の公社。
平成13年に旧西武農場跡地を、舞鶴市が買い取り公園整備したもの。
解放されている敷地面積は約34万7千㎡にも及びます。
東京ドームのおよそ7.4倍もある、広くて緑豊かな自然文化園です。

四季折々の自然に親しめる場所でになっています。
中でも人気なのはサツキ園・アジサイ園・紅葉のシーズンです。

都会からはるばる来て良かったと思える、花と緑の公園です。




舞鶴自然文化園のアジサイ園の特徴

約100品種10万本アジサイ園は、”ひと目10万本のアジサイ”表現されています。
この規模は西日本最大規模ではないでしょうか。

アジサイ園には展望デッキがあり、ぐるっと360度、見渡す限りのアジサイの海。
一面の紫陽花は全体像が写真に納まりきれません。
緑の大きな葉っぱの低木に水色や青色の大きな紫陽花が目立ちます。

大きな森の中にあるアジサイの海、といった感じなのです。

また、高低差のあるアジサイ園には、本物の海、舞鶴港が見える場所も。

池のほとりのアジサイ群は落ち着いた秘密の場所。
カメやアメンボ、水生植物も観察できます。

敷地内は広くて比較的ゆっくり回れます。
ただし、シーズン中の休日は道路も混んでいるようですので要注意です。

こちらの動画は、舞鶴自然文化園のアジサイ園の全体像がわかりやすいです。
シェアさせていただきました。
ありがとうございます。


出典:yasuyo833 様

舞鶴自然文化園のアジサイ園のおすすめポイント

舞鶴自然文化園の紫陽花のおすすめポイントです。

・関西最大級の規模の紫陽花園。
・紫陽花シーズンのファミリーイベントが豊富。
・ペット(リードを付けた犬)と一緒に入園できる。

基本は舗装されている道で歩きやすいです。
ベビーカーも使えます。
(階段のある個所もあり。)

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