クリスマスローズ初心者でも失敗しない苗選び~育て方

クリスマスローズ植物トリビア

クリスマスが過ぎてから咲き始めることが多いクリスマスローズ。
不思議に思ったことはありませんか?

その理由は、原種と園芸品種の違いから。
原種の代表ニゲル(別名:クリスマスローズ)は白い花
クリスマス頃から咲き始めます。

それに対して、ガーデンハイブリッドと呼ばれる園芸品種は1~4月始めが本番です。
花の色も咲き方も様々は交配種がたくさん出ています。

●原種:ニゲル(別名:クリスマスローズ)など
●園芸種:ガーデンハイブリッド
●園芸店などで全てクリスマスローズと呼ばれている。
●原種と園芸種はヨーロッパでは明確に区別されている。

園芸品種は開花時期が長く冬のお庭にも最適。
ガーデンハイブリッドは初心者でも育てやすいお花です。

この記事では、クリスマスローズの園芸種(ガーデンハイブリッド)について苗の選び方や季節のお手入れまでをご紹介していきますね。

クリスマスローズの園芸品種の苗の選び方~育て方まで

苗は花の色を確認して購入しよう

有茎種と無茎種の意味とは?

クリスマスローズを植える場所とは?

クリスマスローズの1年間のお手入れ

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クリスマスローズは花の色を確認して苗を選ぶ

撮影者:スミレ

クリスマスローズ。
(園芸種はガーデンハイブリッド。
この記事では便宜上、よく知られているクリスマスローズの名前でお話を進めていきますね。)

クリスマスローズは種から育てられます。
同じ品種でも同じ花色や模様、花の咲き方とはなりません。
札にある写真だけで選ぶと危険です。

好みのお花を選ぶには、開花している株を選びましょう。

モモ先輩
モモ先輩

お花の色を選んだら葉っぱにも注目。
葉っぱがイキイキしているもの、黒い斑点がないものを選んでね。

クリスマスローズの葉っぱは常緑の多年草
冬のお庭に嬉しいですね。

クリスマスローズの有茎種と無茎種の違いとは?

クリスマスローズ

こちらはピンクの無茎種。

多種多様なクリスマスローズ。
株の姿は有茎種と無茎種に分けられます。
どう違うのでしょうか?

多いのは無茎種。

株立ちで地面から葉っぱや花茎を伸ばして咲きます。
茎がないんですね。
原種ニゲルや多くの園芸品種も無茎種です。

対して有茎種は、茎が真っ直ぐに伸び、枝別れして花が咲くタイプです。
全体の株の姿はこんもりした感じになります。
お好みで選んでね!

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