草津市立水生植物園で秋の琵琶湖畔デート

滋賀

真ん中に琵琶湖がある滋賀県。
のんびりデートにおすすめな穴場スポットは山ほどあります。
琵琶湖湖畔を臨むだけでも癒されてしまうんですから。
大阪・神戸・京都という三都からちょっと離れてた静かな場所。
関西から日帰りできるのが魅力です。

「鏡花水月★花つむぎ」では、滋賀県の花さんぽの穴場を、これまでもいくつか紹介してきました。全国に花さんぽの名所はいっぱいありますよね。
どれだけ訪ねていけるのか。
管理人スミレは、場所との一期一会の精神を大切にしています。

モモ先輩
モモ先輩

何度でも行くといいと思うんだけど。
スミレちゃんはいつも1回限りの気合がスゴイよね。

それでも季節を変えて行きたくなった場所、来年も再訪したいと思ったところを中心にご紹介しています。

この記事では、先日再訪した滋賀県の大のお気に入りの水生植物公園についてご案内しますね。

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草津市立水生植物公園みずの森へのアクセス

撮影:スミレ 水生植物園への道。

今回は車で行きました。
高速の草津ICで降りて真っすぐ湖畔を目指すコース。
湖の方向を目指せばいいので、迷わずわかりやすかったですね。
生憎の曇り空でしたが途中もなんだか落ち着く景色でした。

毎日この景色を見ていたら心穏やかに暮らせそう。

前回は電車で行きました。
JR草津駅からバスで25分
田んぼの真ん中を通っていった様な記憶があります。
ノスタルジーな風景でしたよ。
お時間があればバスで行くのも悪くないと思います。

今回は早く着いて中でゆっくりしたかったので車を使いました。

水生植物園みずの森は琵琶湖博物館の奥にあります。
琵琶湖博物館を通り過ぎて奥に進むと専用の駐車場があります。
駐車場は無料、留め放題な感じです。

こんなに素敵な所だけれど、観光の場合はココまでくる人も少ないのかな。
観光ルートは琵琶湖博物館までが多いのかもしれません。

個人で散策する人ばかりで静かなデートにピッタリです。

水生植物公園は夏以外でも蓮や睡蓮が見られる

撮影者:スミレ 入口すぐ

以前、関西のハスとスイレンで「鏡花水月★花つむぎ」一押しスポットとして、草津市立水生植物公園みずの森をご紹介しました。

>関連記事 草津市立水生植物園みずの森 蓮と睡蓮は午前中に

撮影者:スミレ 木立の陰から

入ってすぐ右手にメインとなる花影の池が。
幻想的な雰囲気でしょう。
モネの庭にも負けないぐらいと言えば言い過ぎでしょうか。

撮影者:スミレ 睡蓮池

奥の温室で睡蓮を栽培しているので、睡蓮の花は年中見ることができます。

撮影者:スミレ 温室のスイレン

草津市立水生植物公園みずの森は蓮と睡蓮だけじゃない!

撮影者:スミレ 萩の花のトンネル

関西で蓮や睡蓮を見たいなら、草津市水生植物公園みずの森が「鏡花水月★花つむぎ」一押しです。
あまり一般的には知られていないかもしれません。
お花好きさんなら、ハスとスイレンを観に行く候補に挙がる場所だと思います。

しかし、水生植物公園みずの森はハスとスイレンのイメージが強すぎる気もします。

ベストシーズンは夏!

というのに異論はありません。
ですが、スペース自体がデートスポットとしておすすめなんですよ。
他の季節も行ってみてほしいです。

例えば秋。

撮影者:スミレ 「秋の七草園」

あまり知られていませんが、水生植物公園みずの森には「秋の七草園」があります。

秋の七草をまとめて見られるところって、なかなかないじゃありませんか?

一度に7種類の花を見られたらラッキーですね。
私が行った時も萩の花のトンネルをはじめ、全部の花とはいかずとも葉っぱを観察できたので面白かったです。

>関連記事 秋の七草の名前の覚え方と選ばれた理由

撮影者:スミレ 湖畔とパンパスグラス

そしてね、穴場中の穴場、冬の水生植物公園もいいんですよ。

モモ先輩
モモ先輩

水生植物公園ではアイスチューリップが見られるの。

真冬のチューリップ
1月中旬までの品種と2月いっぱいの品種と。
品種を変えて咲き続けています。
お近くの方なら2回楽しめるかな。

みずの森レストラン

風が気持ちの良い季節は、芝生広場のベンチで琵琶湖を見ながらのお弁当も楽しいですね。
ロータス館の無料休憩所でも、持参したお弁当をいただくことができます。
(ゴミ箱はありませんので持ち帰り必須です。)

また、敷地内のみずの森のレストランでは軽食が利用できます。
蓮にちなんだおうどんやハンバーグ定食などがありました。
窓から睡蓮池を眺めながらリフレッシュできました。

撮影者:スミレ ハスを練りこんだおうどん

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