【あわじ花の歳時記園】あじさい園で愛犬と一緒にランチデート

兵庫

花さんぽで毎年定点観察を続ける方、新しいスポットを開拓していく方がいらっしゃいます。
みなさんはどちらのタイプですか?

●関西の紫陽花の名所は既に色々と見て回った。
●少々遠くなっても京阪神から日帰りの範囲なら出かけてみたい。

この記事ではそんな方に新たな場所をご紹介したいと思います。
京阪神からはちょっと遠出になります。
自然いっぱいで眺めも素敵なあじさい園ですよ。

今回は兵庫県の淡路島編
早速ご紹介していきますね。

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淡路島はお花と御食国(みけつくに)の島

一度でも淡路島に行かれた方ならご存知でしょう。
花と美味しいものが1年中絶えないのが淡路島なのです。
昔は御食国(みけつくに)と呼ばれていたそうです。

私も、淡路島で食べたものでがっかりしたことってありません。
海の幸・山の幸の素材が豊富で地産地消ができているのでしょうね。

淡路島には、紫陽花が綺麗な場所もいっぱいあります。
今回はあわじ花の第18番札所、あわじ花の歳時記園をご案内しますね。

淡路島の丁度真ん中あたり、お山のてっぺんにあるあじさい園です。

あわじ花の歳時記園あじさい園の特徴

淡路島のあわじ花の歳時記園は、
1998年淡路島に移住されてきたオーナー夫妻が営む園です。

特徴は淡路島100景にも選ばれた山の上にあること。
見晴らし抜群のロケーションです。

海と青空に映える紫陽花。
この光景を初めて見たら思わず歓声をあげてしまうことでしょう。

あわじ花の歳時記園は、約3000坪の敷地内にあじさい園をメインに据え、

  • ハーブガーデン
  • 見晴らし台
  • 栗林
  • 桃林
  • 体験工房(草花リース・草木染め・ハーブ石鹸等 前日まで予約)
  • 喫茶・軽食(和食御膳は予約制)
  • 露天風呂(予約制)

と色々なお楽しみ施設が満載。

体験工房を予約したら終日コースになるかな。
露天風呂や栗拾いと、四季を通じて訪れたくなる場所です。

紫陽花の時期には、敷地内のハーブ園ものぞいてみてくださいね。

あわじ花の歳時記園あじさい園の見どころ

あわじ花の歳時記園は前述した通り、年間を通じて楽しい遊び場所です。
中でも一番のシーズンはあじさいの季節。

ドローンでの撮影動画をシェアさせていただきます。
あわじ花の歳時記園の広さがよく伝わりますのでご覧くださいね。


出典:アディック兵庫 様

標高250mの山頂にあるので、あじさいの見頃は6月下旬頃から。
今年の紫陽花を見そびれた、という方も間に合います。

歳時記園の中に4000株70種以上のあじさいが咲いています。
青・水色・ピンクのヤマアジサイ・西洋アジサイが多いでしょうか。
カシワバアジサイもあります。

左右を紫陽花で埋め尽くされた間に、舗装されていない土の小径を歩きます。
自然の森の小径を歩いているみたい。
あじさい園は3000坪の敷地内にあるので、シーズン中でもマイペースで楽しめます。

歩いた後に展望デッキから歩いてきた道が見えます。
上から眺める紫陽花の小径と瀬戸内海。
見晴らしが良く、吹き抜ける風が爽やかで気持ちいいです。

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