日々草の育て方(4)剪定と摘心は必須項目だった!

スポンサーリンク
日々草
スポンサーリンク

日々草の摘芯と切り戻しの時期

撮影者:スミレ 一枝折れたので切り花に

 

剪定とは養分を回す為に、約3/1位に全体をカットすることです。

茎の長さが1/3位になると考えてください。

清潔な園芸用のはさみでカットしてくださいね。

最初は怖いのですが、結構大胆にカットしてもまだ伸びてきます。

 

剪定のベストタイミングは、開花期間の前半です。

日々草の場合は、じめじめした梅雨時を避けて4~5月頃でしょうか。

上に伸びすぎる前ですね。

 

わたしの場合、日々草が育ちすぎてプランターからあふれんばかりになって、慌てて剪定を行いました。

一度お花が落ち着いた9月初旬頃です。

その後は盛り返し、10月中もずっと咲いてくれましたので、ギリギリのタイミングだったでしょうか。

>関連記事 日々草の育て方 花付きが良くなり病気にならない3つのコツ

 

バランス良く日々草のお花を咲かせるには、剪定より前に摘芯することがベストです。

日々草の苗を買ってきてまだ苗の若いうちに、全ての先端をカットします。

カットした所から二つの茎となり、こんもりしたブーケの様な日々草になるのです。

花付きを優先するなら必要な作業になりますね。




日々草と剪定・摘心・切り戻しのまとめ

この記事では、ガーデニング初心者さんでもできる、日々草(ニチニチソウ)の剪定・摘心・切り戻しについてお伝え致しました。

<今日のまとめ>
 
・日々草は摘芯や剪定はした方がイイ!
・剪定・摘心・ピンチ・切り戻しの違いとは
・日々草の摘芯は小さな苗のうちに、剪定は夏前に

 

日々草の鉢植えひとつでベランダがずいぶん華やかになります。

ガーデニング初心者さんにも最適ですから、ぜひ育ててみてくださいね!

「鏡花水月★花つむぎ」では、植物豆知識から花言葉、初心者でもできる鉢植えの育て方、花さんぽのスポットまでをご紹介しています。
また、お立ち寄りくださると嬉しいです。



error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました