【ロッジ舞洲】華やかな西洋アジサイの宝庫

紫陽花大阪

このシリーズでは、関西の紫陽花の名所から

・都会から遠くないのに別天地
来年もリピートしたくなる場所
・デートにぴったりの穴場スポット

京阪神から日帰りで行ける厳選デートスポットをご紹介します。
今回は大阪編です。

見つけたきっかけは数年前。
大阪舞洲ゆり園(現ネモフィラ祭り)に行った時のこと。
近くのホテル・ロッジ舞洲のレストランのお庭が、
あじさいの森ガーデンになっていたのです。

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森のガーデンとあじさい ~MEET THE GARDEN 2019~

撮影者:スミレ

ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花は、大阪市内中心部からちょっと離れた舞洲。
紫陽花と海、時間帯によっては夕陽も堪能できる穴場スポットは、
デートにもぴったりな場所です。

2019年度のホテル・ロッジ舞洲の紫陽花は、5月24日(金)~6月23日(日)まで
「森のガーデンとあじさい~MEET THE GARDEN 2019~」
というイベント名で開催されています。

この紫陽花イベントは5月中旬から始まっていて、
6月半ばで終わってしまうのでご注意ください。

ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花へのアクセス

都会から離れた別天地というものは、交通不便と相場が決まっています。

紫陽花を見に行くのにそこまでして?大変?
ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花は、まだ行きやすい方なので安心してくださいね。

行き方1:JRユニバーサルシティ駅発 から無料送迎バスが出ています。

<時刻表>

ユニバーサルシティ駅発ホテル・ロッジ
舞洲発
7:4019:457:1519:15
8:4020:458:1520:15
9:4021:459:1521:15
10:4022:4510:1522:15
11:4023:4511:4523:15

行き方2:ユニバーサルシティ駅から路線バスもあります。(舞洲アクティバス)

行き方3:車なら此花大橋を渡って舞洲に渡りましょう。

海を見ながら紫陽花ドライブデート、ちょっと非日常感が味わえます。




ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花の見どころ

こちらの紫陽花は、ホテルのお庭という場所にありながら 2000株・100種類もあるんです。お庭というより森というのがぴったりで、バーベキューができる場所もあります。

最初の頃は可愛らしい苗でした。
今ではコアな紫陽花ファンなら知っているはず?
見応えある紫陽花スポットになった様に感じます。

その名も舞洲ブルーという品種を始め、エーゲ海・森の泉・ダンスパーティなど。
華やかで珍しい品種も見られます。

珍しい紫陽花の品種には詳細な説明などもあり、とても親切ですね。

ホテル・舞洲ロッジの紫陽花は、新しい品種が多いのが特徴です。
私もここで紫陽花に目覚めたといってもいいぐらい。

紫陽花初心者さんからコアな紫陽花ファンまで。
満足できる紫陽花デートスポットです。

ホテル・ロッジ舞洲の紫陽花とログハウス

レストランからお庭に出るとそこはリゾート地。
紫陽花はオシャレなログハウスの間に植えられています。

紫陽花小径があったり。
こんなログハウスがあったり。

紫陽花と林とロッジの道をふたりで歩くと、
本当にここは大阪?と問いかけたくなります。

ログハウスは全部で14棟

林の中のほどよい間隔で建てられています。
自分たちだけのお家気分になれそう。

紫陽花と海の夕陽を見た後、余韻に浸りながらログハウス宿泊もいいな。

日帰りできる近距離であえてゆったり。
贅沢な時間の使い方ですよね。

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