初心者向け蓮根簡単レシピ厳選3種

食材・レシピなど

蓮根は文字通り蓮の根?
正確には地下茎になります。

蓮の花は7月~8月が見頃です。
そして蓮根の収穫は秋~翌年の夏前まで。
結構長いこと取れるんですね。

逆に言うと、花の間は蓮根が品薄の時期なんです。
蓮根は昔から薬膳に使われていたぐらい、身体に良い食べ物です。

この記事では、蓮根を年中簡単に摂れるように簡単レシピをお届けします。

蓮根の簡単レシピ

  • 蓮根は薬用植物だった
  • 蓮根料理の特徴
  • 蓮根の簡単レシピ
  • 品薄な時は粉を使う

蓮根レシピは、超初心者の私でもできた簡単ですぐできるもの。
皆様もお試しくださいね。

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蓮は薬用食物だった

世界的には蓮根(レンコン)を食するのは日本と中国ぐらいだとか。

中国最古の薬の書物「神農本草経」(紀元前140年頃)には、既に蓮の薬効についての記述が見られます。
現代の中国の漢薬店では、節と地下茎を薬用として提供しています。

日本の民間療法でも重宝されていました。

  • 咳に(節)
  • 腫れ物に(葉)
  • しゃっくり(実)

根・葉・花・実と捨てるところがない食物ですね。

また、穴があいているところから「見通しがきく」といい、縁起物とされているんですよ。
おせち料理などの祝い膳には欠かせません。

 

レンコンは冬は仮眠状態で、春になると確実に芽を出す生命力の強い植物です。
普通は、植物の種子が10年以上の寿命を持っていることはほとんどありません。
それにひきかえ、蓮の果実は千年以上も寿命を保ち、発芽率もほとんど100%
いかに強い生命力がわかりますね。

その理由として、

  • 果皮が堅い。
  • 水分量が少ないので呼吸が少なくてすむ。
  • タンパク質に耐久力がある。

とされています。

だから、あの原始の蓮として有名な大賀蓮も発芽したのですね。

>関連記事 蓮の種類と大賀ハス発見秘話

蓮根の主な栄養素

・水溶性食物繊維 と不溶性食物繊維

・豊富なビタミンC(100g中50mgはレモンに匹敵!)




蓮根の料理は触感を楽しもう!

蓮根料理の特徴として食感の違いがあげられます。
同じ素材なのに調理法によって随分変ります。

  • シャキシャキ系
  • もちもち系

できあがりの食感のお好みで調理法を選べます。
ここでは超簡単な順にご紹介していきますよ。

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