【2019】関西ハス池の早朝開園と象鼻杯イベント

花さんぽ関西

泥の中の沼地から清浄な花を咲かせる蓮(ハス)。
ハスは生命力の強い植物です。

ハスの花の咲き方は、

  • 朝早く咲き午後早くに閉じる。
  • それを3日間繰り返す。
  • 4日目の朝には花びらが散り始める。

という特徴のはかない花でもあるのです。

この記事では、この季節だけのお楽しみ、早朝のハスの鑑賞会や象鼻杯についてご紹介します。

また、「鏡花水月★はなつむぎ」の管理人おすすめ、象鼻杯イベントのあるハスとスイレンのお花見厳選3ポットを載せています。
ご訪問の参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

ハスとスイレンの早朝観覧会と象鼻杯

撮影:スミレ

季節のお花めぐりの中でも、ハスの時期だけの特別期間があります。
ハスやスイレンを観に行くなら午前中が鉄則。
(午後には閉じてしまう為)
ハスやスイレンのお花見のために、早朝開園してくれる植物園もあるんですよ。

夏の早朝は、空気も澄んでいて爽やかな空気。
いつもと違った気配の植物園を探検してみませんか?

 

早起きはちょっと苦手・・・。

それなら、ハスの象鼻杯の体験イベントはどうでしょう。

象鼻杯とは、ハスの葉っぱの上にお酒(水)を入れて茎を通して飲む、昔からの暑気払いです。

古代中国でハス酒は、蓮の苦み成分が健康長寿になると言われてきました。
ハスの葉から茎を通して飲む様が象の鼻のよう、
ということで象鼻杯と呼ばれているのですね。
お酒の飲めない方のために、お水やお茶バージョンもあります。

ハスのお花見に行かれるなら、普段はなかなかできない体験ですから、
この象鼻杯イベントを狙って行かれるのもいいですね。
(日程が限られていたり、先着順だったりしますので、
気合いを入れてチャレンジしてくださいね。)

タイトルとURLをコピーしました